先日、ロサンゼルスを訪れました。
カリフォルニアのディズニーランドはとても素晴らしく、夢のある空間で心から楽しむことができました。

ただ正直なところ、食べ物に関しては少し物足りなさを感じました。

決して美味しくないわけではないのですが、日本のテーマパークの「食」へのこだわりや選択肢の多さを思い出し、改めて日本の食文化の豊かさを実感しました。
一方で、サンタモニカは美味しいレストランが多く、とても印象に残っています。
特に気に入ったのはピザとタコス。素材の味を生かしたシンプルな美味しさで、何度でも食べたくなる味でした。



また、日本ではまだ見かけない自動運転のタクシー(運転手さんがいない!)や、無人で走るUber Eatsの配達ロボットにも出会い、驚きとワクワクが止まりませんでした。
食とテクノロジーが自然に日常に溶け込んでいる光景は、とても新鮮でした。
食べ物は美味しく、人も穏やかで、街全体にゆったりとした空気が流れていたのも印象的です。

▲サンタモニカピアで食べた男性の拳よりも大きそうなアイスクリーム!

↑サイクリングしながらよった本場のランディーズドーナツ

↑過去食べた中でも上位の美味しさだったサイドカードーナツ。
珍しい種類もいっぱい

カリフォルニア発祥の「In-N-Out Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)」。
大谷選手もここのハンバーガーが一番すきだとか。
焼かれたバンズが絶品です!
↑カリフォルニア発祥のスーパーマーケットTrader Joe's
芽キャベツってこんな風に売っているのね!!!
その後ハリウッドへ移動し、街並みを楽しんだり、ユニバーサル・スタジオを訪れたり、野球グッズのお店に立ち寄ったりと、充実した時間を過ごしました。
↑映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたアメリカン・シーフード・レストラン『ババ・ガンプ・シュリンプ』
ココナッツシュリンプが絶品です。
店内ではクイズ大会が行われたりして大盛り上がり!

↑ピンクスのホットドックも大人気。
こちらは個人的には普通だなという感想でした
旅を振り返って強く感じたのは、
どこにいても、食べ物は旅の楽しさを何倍にもしてくれる存在だということ。
景色や体験に、美味しい食事が加わることで、思い出はより深く、あたたかいものになります。
こうした旅先での小さな気づきや体験は、
日々の仕事にもつながっています。
たべものインフォでは、
国内外の食のトレンドや、生活者の感覚の変化を大切にしながら、
食品に関わる皆さまのお役に立てる情報をお届けしています。
旅の中で感じた「食の力」も、
これからの情報発信やご提案に、そっと活かしていけたらと思います。