最近、「ヴィーガン=健康志向」というイメージが少し変わってきていると感じています。
先日たまごの機能をもつ【YUMGO】の勉強会に参加し、植物性食品を扱う多くの企業の方にお話を伺ったり(YUMGO様、タカナシ販売様、日仏商事様、日新化工様、沢山のパティシエやブーランジェの皆様)と色々なものを食べながら意見を交換させていただきました。
各企業様、オイシイものを作る作り手様の意見を聞ける貴重な機会!
とても有意義な時間でした

そして、今日はとても美味しいヴィーガンラーメン(SHOJIN RAMEN 菜)をいただきました。
友人が教えてくれた情報で訪問した新店です。
言われなければ植物性のみで作られたとは思えない味。
味や見た目の美しさで「また食べたい!」と思えるお店でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13321462/

※写真のラーメンは半分の麺量にしていただいたものになります。
実際はしっかりおなかがいっぱいになる量です。
美味しいラーメンを食べ終わった後、植物性食品についての資料を作ろうと寄ったIKEA。
プラントベース食品を大量に買ったのですが持ち帰り不可でした。。。。(笑)
IKEAでジップロックを購入し持ち帰らせていただきました。

数年前、SDGsなどでヴィーガンやプラントベースが流行り始めたころ、正直に言うと「ヘルシーだけど物足りない」でした。
ですが、ここ最近その認識は完全に変わってきていると思います。
・コクがしっかりある
・油感も満足感もある
・言われなければヴィーガンと気づかないレベル
「制限された食事」ではなく、“選ばれる食事”に変わっていると感じます。
今回の体験から見えるポイントは3つです。
① 美味しさの進化
→ 「健康だから食べる」から「美味しいから選ぶ」へ
② 価格のハードル低下
→ IKEAのように気軽に試せる環境が増加
③ SNSでの共感拡散
→ 「意識が高い人」だけでなく “トレンドに敏感な層”が発信
ヴィーガンは「制限」ではなく“新しいおいしさの選択肢”に変わっています。
そしてこれは単なるトレンドではなく、商品開発・販路戦略に直結する変化です。
たべものインフォでは、
・最新のヴィーガントレンド分析
・SNSデータを活用した消費者インサイト
・商品開発・販路提案事例
をまとめた資料をご用意しています。

資料のご希望がございましたら
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