大阪万博に行ってきました!

先日、大阪万博に行ってきました。来場者数はなんと20万人を超えていて、とにかくすごい人!どこを歩いても人、人、人…という感じでした。それだけ多くの人が未来への関心を持って足を運んでいるんだなあと、会場全体から熱気が伝わってきました。
正直、混みすぎていてパビリオンはたくさんは見られなかったのですが、雰囲気を肌で感じられただけでも大満足。未来に向けた取り組みや、多様な人々のエネルギーを感じられるのはやっぱり万博ならではだと思います。
特に印象に残ったのは「食の未来」に関する展示やデータです。
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代替タンパク質市場の拡大
世界の植物由来肉市場は2025年には約1.5兆円規模に成長すると予測されているそうです。サステナブルな食の未来は、万博でも大きなテーマでした。 -
食品ロス削減の取り組み
日本では年間約523万トン(2023年推計)の食品ロスが出ています。会場ではAIやIoTを活用し、廃棄を減らす最新の仕組みが紹介されていました。 -
未来の食体験
「培養肉」や「昆虫食」といった新しい食の選択肢も紹介されていて、試食ブースには行列ができていました。食の未来は驚きとワクワクに満ちていて、世界的にも注目されている分野だと改めて実感。
混雑で実際に食体験はあまりできなかったのですが、展示やデータから「これからの食の在り方」に触れられただけでも十分満足でした。次回なにかこう言った機械があれば、
ぜひ、もう少し余裕をもって未来の食体験も楽しみたいです。